日々を彩る

自分のノート

ただ、文字を書いていたときは
読み返す気もしなかったけど

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どんな下手でもいいから
絵を描くと、

ありありとそのときの情景が浮かんでくる



不思議だ




そして思った

こうやって少しでも時間をかけて
その日を彩ることで、
やがて、一日いち日が愛おしく
かけがえのないものとなってゆく












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# by pikabo | 2015-07-07 06:12 | アート・モノツクリ

どちらも花

咲きゆくも花

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枯れゆくも花

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どちらもそれぞれに美しい



そう思えるのは、
自分も枯れてきたということか



だとしたら・・・

ふむふむ、
まんざら悪いもんじゃないかもね



負け惜しみかいな!?











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# by pikabo | 2015-07-05 22:05 | 雑記帖

雨降りの日には

だ、だるい・・・


湿度90%と聞いて、ますます、

めげた


おととい、クンルンLevel2を一日
かなり集中して受けたこともあってか
思考もカラダも停止状態だ


こんな日は、色でも塗ってみますか


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赤や緑やいろんな色を混ぜ、
ぐっちゃぐちゃにしたあと、
思い切り黒を塗った

その上に、
前に描いたものをコラージュ


そしたら、鳳凰があらわれた



雨は一向に止まないが
気持ちはすっきりと晴れ上がった











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# by pikabo | 2015-07-04 20:24 | アート・モノツクリ

クンルンネイゴン①〜タオに生きる

去年の9月から始めたクンルンネイゴン
漢字では崑崙内功と書く

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中国・崑崙山のふもとの寺院で、
師から弟子へと一子相伝の形で
伝承されてきた、覚醒にいたるための
鍛錬術だ

あるポーズや印、マントラなどを通じて、
ボディと感情とマインドの変容をはかる

私はもともと、カラダという小宇宙に
非常に興味があり、ながいこと野口体操や
竹内メソッド、高岡英夫先生のゆる体操、
極意武術などでその探求を深めてきた

それが、たまたま去年、何も分からぬまま、
縁あって野口裕也さんのレベル1を
受講する機会に恵まれた

裕也君はどこまでもピュアだけど、
狂気も内在するとても魅力的な青年


そして、ほどなくクンルンの正統な
継承者である、Kan.さんの
ワークショップin小淵沢にも参加した

初めてのKan.さんは大きくて
でもそこにいるだけですべてを包み込む
そんなトトロのような存在だった

さらに3日を過ごすことで
小淵沢での体験は
生涯をかけて忘れることの無い
圧倒的なものとなった

何が、ということを表現するのは
難しいのだけれど、ワーク中に
遭遇したある象徴的なことがらに
対して、Kan.さんは、

「大きなギフトですね
それをしっかりと自分のもの
として受け入れ、融合させていく
それがタオとともにあるということ」
と言ってくれた

そのことばに、深いふかいところが
確実に動き出し、そして、自分で
フタをしていた部分が静かに
開かれた



天と地、陰と陽、有と無

それらをつなぐ役割を担ったのがヒト

そのためにどう在るのか
どう生きていくのか



プラクティスを実践している時も
それ以外の当たり前の日常も

すべてがクンルンであり
すべてが『タオに生きる』



そいうこうことだと理解している












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# by pikabo | 2015-07-04 01:29 | クンルンネイゴン

すっくと立つ

毎月一日の氏神さまへのお参り

今年も7回目ともなると、
神々との距離も縮まって
なんとも懐かしい感じになってくる

一人ひとりの中にしっかりと
存在するなにか

そこにふれる時間でもある


最初から参加している人の
透徹する変化にもハッとする


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自分のなすこと、道を見つめ
それに進む姿は美しい

気負わず、地球の中心に向かって
すっくと立つ

子どもが純粋に二本の足で
立ち上がる瞬間にも通じる


当たり前だと思っていたことが
奇跡だったと気づく、一瞬











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# by pikabo | 2015-07-03 18:33 | カラダとの対話