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タペストリーのような日々


新月・春分を過ぎ、身の回りで色々な
ニュースが飛び込んできています。

うれしいこと、残念なこと・・・


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先日、友人宅に居候をしている
韓国からの留学生が、無事大学を
卒業しました。

親からの援助は一切無く、学費から
生活費までを自分で工面し、泣き
ながらも優秀な成績での卒業です。

そして、その日に志望している会社
からの一次面接通過の連絡。

本当に本当に、頑張ってきた証である
「卒業」と「就職に近づいた」ときを
共に過ごせて、私も幸せでした。


他にも、身近な友人が、何とベトナム
に禅の修行に行ったはずが、案内を
してくれた現地男性と会ったその日に
恋に落ち、翌日には婚約。

そして結婚するという超ハッピーな
お土産をもたらしてくれました。

しばらくは遠距離結婚ということだ
そうですが、彼女なら大丈夫!!

自分の選択を誰のせいにもせず、
感謝の気持ちで受け止める人だから。



反面、離婚という選択をしつつある
カップルもいます。

長い年月をともにする間に、お互いの
考えやさまざまな違いが浮き彫りに
なってきたのでしょう。

それはそれで、他者が立ち入ることの
できない世界です。そして、新たな
生活への第一歩でもあるのかな?

何も言うことはできないけれど、
もし別れを選択したとしても、
私にとっては大事な二人というのは
ずっと変わらない。

ただ一つ願いがあるとすれば、お互い
言いたいことを伝えられるように。
これだけです。


もう一つ残念なニュース。

知らなかったのですが、古い友人の
お母様が一月に亡くなっていた、
というもの。

先日、偶然に地元で久しぶりに
再会した共通の友人から聞きました。

本当に優しくて、しかもチャカチャカ
よく働くステキなお母さんでした。

しばらく私も自分のことにかまけて
連絡を取っていなかったので、
お元気なうちにもう一度会いに行って
おけば良かったと、これはもう、
自分にハラを立てました。


だから、じゃないけど思ったこと。

本当に、やりたいことは「今」やる。
そして、本当にやりたいことをやる。

やり始めたら、その向こうには
様々なことが起きてくるでしょう。

障害と感じるかも知れない
応援と感じるかも知れない

どちらも受け入れて、でもやりたい
ことをやっているという自覚が
あれば、道はおのずと開かれる。


ここ数ヶ月の、月と太陽が織りなす
暦のカラクリは、人々に否応無しに
影響を及ぼしているのかも・・・

私もこの流れに後押しされ、
何年も何十年も封印してきたものを
ひも解く時期に来たようです。

自分に正直に生きるというのは
時に過去の忘れていたものが浮上し
思いもかけぬ感情に出会うことも
あります。

でも、それもまた人生。

タペストリーのような日々に深みを
与えるスパイスだと受け止め、
また淡々とやることをやる。

そんな一日ずつを紡いでいこうと
心に決めたのでした。











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by pikabo | 2015-03-27 08:44 | ノート

一枚の絵からみえるもの


先日、アートセラピーを受けました。
風景構成法といって、出された
お題を次々に描いて行くというもの。

アートセラピーって、モチーフや色に
一般的な意味付けをされるので
ちょっと苦手だと思っていました。

でも久しぶりにやったら、短時間
だったにも関わらず今の心情が
浮き彫りになって面白かった。

見る人が見たら、はっきり分かること
なので、掲載がためらわれますが。笑


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画面上下および左右でまったく表情が
違います。右下で田植えをしているのは
頑張って働く自分。ふう、苦役ですね。

しかも、上部には馬までいます。
かなりの馬力で働いているのでしょう。

「自分は頑張っている、仕事をして
稼いで、家族も馬も食わせなきゃ」

オトコかっっ!


ですね。男性性を表します。

稲に象徴されるレ点はチェック
機能、ジャッジの意味もある。

たくさんありますね。
しかもまだまだ植えなくては・・・

はい、もう完全に
イヤになっちゃってます~~。



対し、左上の家およびお花畑。
女性的な温かさ優しさが感じられ
ますが、扉は閉まっていて、しかも
白抜き。家からは真っ黒な煙突。

そこからグレーの煙が・・・

何か、押さえているものをはっきり
言うことができなくて、
燃えきらない感情があるのでは。

おそらく、その女性性をおざなりに
してきたことに対し、もっと表現しろ
と文句を言っているのでしょう。

う~~ん、思い当たる・・・(^_^;)

でも、樹には若葉、幹もはっきり
見えるというのは、オープンで
広げて行く性質だとのこと。ハイ。。

しかも、河の表面はキラキラと光。
大いなるものとのつながりをしっかり
感じているのでしょう、と。



ま、言ってもらったことを素直に
受け止めて、どのように取り込むか
だと思いますね、結局は。

自分にしっくりくるか。
来ない場合はどこに抵抗があるのか。

さらにプロセスを進行させることで
もっともっと気づくこともあります。

私はこの絵を完成させる過程で
自分として何より興味をひいたのが、

描いている途中から、最後に川の
むこうとこちらをどうしても
つなぎたかった。

だから、もう終わりです、という
ときに描き足したのが「橋」。

しかも画面ほぼ中央。
「現在」の位置だそうです。

相反する、

・精神性と身体性
・外的世界と内的世界
・過去と未来……


二元的なものを繋ぐ役割をもつ
橋というものを真ん中に置いた。

これが一番象徴的だったのです。



本当に短時間で、しかも十分な
時間があったわけでも、ラポールが
構築されてからでもないので、
表面的な感じがしますが、それでも
色々なことを気づかせてくれます。

単なる、分析や診断的なものでなく、
こうした内的プロセスに重きをおく
アート&ボディワーク。

自らの内にそなわる治癒力を発動
させる強力なツールでもあるなと
あらためて認識したのでした。












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by pikabo | 2015-03-25 07:21 | アート・モノツクリ

ハートがぎゅっとなる瞬間


ああ、やっぱり好きだ
誰がなんと言おうと好きだ!!

っていう場所や瞬間、ありますか?

もちろん、大切な人や家族の
ことを思うとき、
ペットと一緒に戯れているとき、、


私の場合は、美術室や工作室、
アトリエなどに足を踏み入れた瞬間、

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あの、テレピン油の独特な匂いや
雑然と並んだモチーフ、
完成を待つ描きかけの絵たちが、
一斉に無言の視線をこちらに降り注ぐ

その感じがたまらない


一歩踏み込むたびにハートのあたりが
ぎゅっとなって、そのあと
ぶわーっと広がってゆきます。

まるで、自分の中の本当の
ふるさとに帰りついたような。。


そして、うまいとかへたとか
そんなものもどうでも良くって
油絵の具をキャンバスに乗せる
感覚もたまらない。


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わっかんねー・・かも!?(^_^;)


同じようなことは、

馬の匂いをかいだとき
波のおだやかな音をきいているとき
知らない町の路地を見つけたとき
八ヶ岳が夕日で真っ赤にそまるとき

にも感じたりします。


DNAに刻まれた記憶なのかも
知れませんが、

そういう瞬間があることで
自分の根源に触れられるのだなあ、
としみじみ思います。


自分の中にある
なにか懐かしいような、
なにか言葉に表せないような

そんなものを、

ああ、本当に好きなんだと
素直に大事にできると、
人生は彩りに満ち溢れるのかな
と思った朝。笑











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by pikabo | 2015-03-23 05:39 | ノート

ドロドロの中にいた自分


最近、あまりしなくなっていたのですが、以前はよくドリーミングワークをしていました。これは、もともとオーストラリアのアボリジニが行っていた夢見の手法のアレンジです。

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何か気になる色やコトなどにフォーカスして、そこから自分の内側(ドリームの領域)の世界に入り、イメージをプロセスさせるというやり方です。

すると、表面化していなかった感情や気づいていない身体の症状に触れることができたりします。

あるときのドリーミングワーク。ふと表れたイメージでは、田んぼに入る自分がいました。でも、田植えをするわけでもなく、そのドロドロの中にいます。足は取られ、なかなか思うように動けません。座ることも前に動くこともままならない。



ちょうど、親の介護がいよいよ本格化し、当時開業していた治療院の仕事・実家のローンや雑事などがすべて重なり、ぐちゃぐちゃになっていた時でした。今では俯瞰して見ることもできるのですが、当時は「自分が頑張らなくちゃ!」と、一人勝手に背負い込んでいたのです。

なので、そのドロドロは自分の状況を表していたのだと思います。その頃よく見ていた夢も、どこか汚らしい場所だけど、自分は裸足でその場を歩かなくてはならない。それが嫌で嫌でたまらない。でも靴は見つからないし、身動きが取れない。

書いていると、当時のことを思い出しますね~~(今となっては、「よくやってたな自分!」なのですが・・・笑)



さて、田んぼのドロドロの中の私。このままではにっちもさっちも行かないと思ったので、プロセスを進行させることにしました。

ドロドロは正体不明の不安を表していたのかもしれません。このままではどうにもならないっ!!なので、思い切って、そこにどっぷり浸ってみました。すると、冷たくて重いと思っていたのが、実は案外イヤなものでなく、少し温かくて全身を包んでくれるようにも感じます。

プロセスは進み、さらにもぐって地球の中心部まで行こうと思ったら、ドロドロの部分はそんなに深いわけでもなく、その下は粘土質の土、掘らないと先に行けません。さらに奥に行くと固い岩盤に突き当たりました。



その時に気づいたのは・・・

そのドロドロは、決してイヤなものではなく、次なる実りのための準備期間であること。ただ、身動きができないほどのドロドロから、温かみのあるやさしいドロドロにするには、自分が少し身軽になる必要がある。

そして、固い岩盤は、それ以上行けない!ということかと思ったら、実は自分の内側には誰も土足で立ち入ることはできない、自分は守られている。だから安心してその状況、そして決断を受け入れて良いよ、というメッセージでした。



その頃、「何かを手放さないと自分はつぶれる。父親も実家も放せない、ならば治療院?でも信頼してくれる患者さんはいらっしゃるし、せっかく10年続けたものを、辞めて良いものか。介護にかこつけて逃げているのではないだろうか?」と思い詰めていました。

でも、そのドリーミングワークは、OKといってくれていました。そして、患者さんには大変申し訳なかったのですが、わたしは治療院を閉じることを決断したのです。

それから準備を始め、皆さまに友人の治療院をご紹介して、いよいよ父の看取りにしっかりと向き合おう、と覚悟を決め、閉院したら・・・。

数週間のうちに父もあの世へと旅立っていったのです。

最期の日に病院で、それまで閉じたままだった目をあけて、ギロ~ッとわたしをみると、また目を閉じました。その時、いつも家のベッドで夜、オムツ替えを終えて部屋を出るときに交わしていた「あばよ、千葉よ、おさらばよ!!」ということば、そして「お先に失礼、あんがとよ!」と言っていた気がしました。

本当にじいさんらしい旅立ち。。。食べるのが大好きで、でもさすがに食べても戻してしまうようになってからはあっという間でした。亡くなった夜、家に帰った父親を囲み、子どもや孫が大宴会。みんな、涙と笑いでそれこそ、ぐちゃぐちゃ。少しおかしくなっていました。でも、じいさんにしては久しぶりのビール、さぞ美味しかったことでしょう。



今日は、違うことを書こうと思っていたのに、何故かこんな展開に。。。お彼岸だし、お墓参りに行けってことかな~~~???笑












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by pikabo | 2015-03-18 06:36 | ノート

4ない主義!?


自分も含めて、人は迷ったり
悩んだり、ぐるぐるワープに
はまったり、、

でも、先日ある方に言われました。


気軽に考えること!そのために
「4つのない」を実践しよう、と。

その4つとは・・・


・悩まない
・迷わない
・考えない
・心配しない


ですね~~~!おっしゃる通り。。
特に「悩まない」はとっても大事!



そうは言っても悩むこともあります。
その場合は、静かに自分の内側に
どうしたいのか聞いてみます。

そして、これだと思ったら、
やると決断、そして実行です。

そう、日常とはある意味、
(大小の差こそあれ)
決断の連続なのですね!

そして決断とは、自分の選択を
信じて受け入れること!!!



ま、たまには隣の芝生は青いですが。。笑











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by pikabo | 2015-03-13 07:03 | ノート

山がそこにあったから


4年前の3月10日、

私は八ケ岳北西の東御市から
八ケ岳南西の原村に引っ越しました。

翌11日、震災のあった時間は
引っ越しで出たゴミをクリーン
センターの所定の場所に次々と
投げ込む作業をしていたので、
揺れにはまったく気づかず。。。

手続きのために事務所に戻ったら
係の方が心配そうに
「大丈夫でしたか?」と
声をかけてくれて、大変なことが
起きたと知ったのでした。

その後しばらくはテレビもネットも
つながらない状態で、当時は
携帯もまだガラケーだったので、
情報難民となってしまいました。

心配していた原発のことも友人からの
メールで知り、心底動揺しました。

「本当に現実になってしまった・・」


でも、数日たった朝のこと。

犬の散歩をしているときにふと
見上げると、そこにはどっしりと
八ケ岳そして南アルプスが
そびえ立っていました。

頂きにはまだ雪が残る山肌が
朝日で真っ赤に染まっていく。

毎日繰り返される光景だけれど、
はるか何万年も続いている光景
でもある。

そう、ずっとずっと
地球の胎動を見つめてきた山々。

そしてハッと気づきました。

そうだ。現地の方が一番大変なのに
はるか離れた自分がこんなに動揺して
どうする。この山々のように、何が
あっても変わらぬ心で、静かに祈り
続けるのが唯一私にできることだ。



山を見たらそれをいつも思い出します。
東京にいても、目を閉じれば山の
姿が目に浮かびます。

これからも、それは生涯変わらない。

山がそこにある限り、わたしは
3.11を忘れることは決してありません。











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by pikabo | 2015-03-12 22:20 | ノート

高みに立たず同じ目線で

昨日、平成27年3月9日(27=3×9笑)

の夜はリーズナブルだけどとっても
美味しい「高円寺・桃太郎寿司」で
3人会でした。

お代も一人3千3百円と3並びの
めでたい日となりました。笑


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それにしても、人ってそれぞれの
内に秘めたる思いや情熱があって

食事をしながらお喋りすることで、
その思いが解き放たれる。

後半になってM代さんがポツポツと
語ってくれたそれは、まるで牧師さまの
言葉を聞いているようでした。

「私は仲間はずれを無くしたいのです。
自分と違うとかの理由で他者を
排除するのはもうやめて欲しい。
お互いを認め合って仲間はずれを
なくすことが、世界平和に
つながると思うのです。
私はそういう世界を作りたい。」


なにかじーーんと胸の奥に広がる
ようなそんな感じになりました。

どこか高みに立って語られる言葉
よりも、私にはとっても真実味に
あふれていて、

ああ、M代さんはそれをもっともっと
表現されて行くんだろうな、
とも感じました。


そして、

夕べはたまたまお話しを伺えたから
良かったですが、普段自分は
そういうハートの声を聞いているかな。

表面の当たり障りのないことが
すべてだと思っていないだろうか。
もしくは、高いところからの声に
すっかり魂を奪われていないか。

同じ目線の、聞こえない声にこそ
情熱があって真実がある。
そしてそれはだいたいにおいて
私たち共有の思いだったりします。

そこにもっともっと耳を傾けよう、
と思った帰りの電車でした。

ありがたいことに今日はそんな活動の
ための打ち合わせに行ってきます。


自分の、そして相手のハートに耳を
傾けて、小さな小さな声が外に
出てこられますように。。。













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by pikabo | 2015-03-10 07:34 | ノート

好きなように描いて


好きなように描いて幸せに死ね
<画家ヘンリー・ミラー>

大好きなことばです


自分の人生も一枚の絵のようなもの
ならば、思った通りに描きたい・・

でも実際にはなかなか
そう行かないのも事実です。



何年かおやすみしていた油絵を再開。
国立の魔女のアトリエに久しぶりに
行きました。

そこは、まるで時が止まったかの
ような空間です。


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部屋に入り電気をつけると
モチーフが一斉にこちらを見つめる。

ガサガサ準備をする私を
カラカラ帝がにらみつけてます。

めげずにイーゼルを立て、
キャンバスを置き
絵の具をパレットに出して、、

下地を塗りはじめる。

この、キャンバスに向かって自由に
絵の具をおいていくのは、
「新たなスタート」を予感させる
大好きな時間です。

しかし、これがいざ描き始めると
なかなか思う通りに行かない。

途中で何度も投げ出したくなります。

そこをあーだーこーだー
自分自身をなだめすかして

最後にやっとサインを入れて
「完成」!!!!

ところが、あとで見ると、手を
入れたくなるところがたくさん。

が、そこはぐっとこらえ、
その時のベストをたたえます。

基本、自分が好きな人間なのか、
何年経っても自分の絵は
好きなのですが、

やっぱり何か悩んでいたり、
先生の言う通りに描いた絵は
なんとなくザワザワする。

うまい下手とかでなくその時の
自分を出したかどうか。。。


人生と同じだなあ、と絵を描くことで
気づくことがたくさんあります。











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by pikabo | 2015-03-08 07:35 | アート・モノツクリ

ふと立ち止まってみる


常に動いているように思われがち
なのですが、実はぼ~~~~っと
するのも大好き!!

子どもの頃は、空に吸い込まれたり
カラダが広がっていく感覚などと
よく戯れておりました。



でもこのところ、色々と活動や
イベントなど現実的なことが
もりだくさん、

しかも寒い冬だったし。。。

全身を解放して、ぼーーーーっと
時間に浸ることをうっかり忘れてた。



なので、静かな時間を持つのは
何か新しいことを始める時には
とっても大事なもんですね。

昨日、早朝わんこ散歩で西の空の
満月が語りかけてきました。

「あんたは何がしたいの?
今の自分は自分らしいか??」

「・・」。


なので時間を取ってひだまりに
ねそべって、

「あれ何がしたかったんだっけ?」
と自分に聞いてみました。

ついでにきなりちゃんにも聞いてみた。
すると、、

「気楽がイイずらよ♬」


うん、そうだそうだ、
みんなの笑顔を見ることだね!!!!



しっかりと再確認したので、
さあ、また動くよ~~~~~♬











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by pikabo | 2015-03-06 12:06 | ノート

気楽がイイずら♬

フレブル女子のきなり大先生。

道行く人を笑顔にする達人でもあり
ふがふがイビキをかいたり、
すかしっ◎の達人でもあります。



かーちゃん、なんか、バラした?
いえ、バ、バラしてません。。

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このところ、何かがチグハグな
感じがしたので、大先生に
聞いてみました。

どしたらよかんべ?
すると、答えてくれました。



「ハラヘッタ・・・」(笑)




いつもそれしか言わないのに、
そのときそのときに応じて何かしら
メッセージがあります。


今日も気づきました。


そっか、近頃自分は

先ばかり見て、
目の前のことを大切にしてるか、
関わる人は笑顔でいるか、
それは自分らしいやり方なのか?

ふんふん、さすがに大先生、深い!!


ま、春もすぐそこまで来てることだし、
明るく楽しく気楽に行きまっしょい!











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by pikabo | 2015-03-05 06:21 | ノート