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『恩送り』ってご存知ですか?


今、読んでいるこの本の中で、

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人気ブロガー、名刺の達人こと「高木芳紀さん」が書かれたコラムに『恩送り』ということばがありました。


=以下転載=

『恩送り』という言葉に近い概念かもしれません。すなわち、自分がこれまでに受けた恩は、必ずしも受けた相手にお返ししなくてもよい。

むしろ他の人に(できれば少しでも大きくして)送っていけばよい、というものです。わたくしのまわりで、事がうまくまわっている人をみていると、ものずごくそれを感じます。

=転載以上=


私が20代の頃、東南アジアを数年にわたりバックパックしていたことは何度か書きましたが、その時、どれだけ現地のヒトたちにお世話になったか。

特に、タイ−ミャンマー国境付近の難民キャンプでボランティアをしていた時は、難民のヒトたちに助けられっぱなしでした。彼らは、自分たちの食べ物でさえままならないのに、客人をもてなす心をしっかりと持っていました。

竹でできた家は隙間だらけ。家具も、食器もほとんどないけど、私たちにごはんを食べさせてくれ、ときにはお酒まで振る舞ってくれたのです。

ニューカレドニアでも、モンゴルでも、オーストラリアの内陸地でもそうでした。助け合いの精神が残っていたのでしょう。

私はもちろん、通りすがりの旅人に過ぎません。でも、動くことがままならない彼らにとっては、外からの便りを運ぶ風でもあったのでしょう。

まだオーストラリアからの郵便が日本に届くまで1週間以上かかる時代でした。だから、私が去る時には本当に名残惜しんでくれました。

そんな経験から、この受けた恩を何らかの形で還元したいな、と思うようになったのです。当の本人達にはお返しできないかもしれない。でも、別の形でご恩返ししていこう、と。

昨日、ある方が、私は「自分の中にあるものを、みんなに循環させたいと思っているように感じる」と言われました。そうなのでしょうね。自分も、人も、みんな豊かで良い、とはっきり思っていますから。

恩送り。

受けた恩も、お金も、人とのご縁も、すべてエネルギー、気です。おおもとは無限なのです。これをどんどん循環させることが、気の巡りを良くする、ということでもあります。健康の源ですね!


久しぶりに、当時お世話になった方々の顔がたくさん浮かんできました。彼らを思いつつ、今日も恩送りをして循環させよう、と思った朝でした。













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by pikabo | 2014-04-27 08:02 | アソビの達人

待つチカラ


実は私は苦手なのですが、「待つ」ことが大切なときもありますね。

人は問題が起きると、何とか解決を図ろうと右往左往して動き回ることがあります。情報を得たくて、ネットに飛びついてみたり、むやみに出歩いたり。

でも、そんなときこそ、ちょっと立ち止まって。。


『待つことが仕事になる』


それを教えてくれたのが、写真家の中村征夫(イクオ)さんでした。言わずとしれた水中の生き物たちの「その瞬間」を捉える屈指のカメラマンです。


ガラパゴスペンギン

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− 写真家中村征夫公式ページ −より



その中村さんが、以前何かの記事で書いていたのですが、
水中カメラマンは、「待つことが仕事だ」と。

東京湾での取材の記事だったと記憶しているのですが、その時は本当に目からウロコが落ちました。

そういうことって、「ふ~ん」って頭では常に理解していても、カラダに落とし込むというか、「うん、なるほど」と、何か深い理解になることがあります。「知識から知恵に」変わる瞬間、という感覚なのですが。

自然を相手にする仕事は、こちらの思い通りには決してなりません。だからこそ、そこに身を捧げる人間には大きなギフトを与えてくれるのでしょう。

水の中で、じっと「その瞬間」を待つ。そして捉えた「その瞬間」には、すべての時間が凝縮されている。

私たちは今、ネットで即時に地球の裏側につなることができます。でも、「その瞬間」はネット上にはおそらく無いでしょう。

身の震えるようなギフト。それはやはりリアルな世界にしか存在しません

私たちも、たまにはじっくりと「待つ」を経験する必要があるかも。それは「育む」にも通じますからね。。。


以前よりお知らせしていました八ヶ岳での田植え体験のワークショップも、そんな「待つチカラ」を与えてくれることでしょう。近々詳細お知らせできる予定です。












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by pikabo | 2014-04-26 20:00 | アソビの達人

オンナは子宮を鍛えよ。

先日、女性が多い勉強会で「恋愛話し=恋バナ」で盛り上がり、その延長で懇親会になったら「セックス」について、今度は異様な熱気。遅くまで熱く語り合いました。

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メンバーは女性13名と女性の気持ちが良く分かる男性1名。絶対的に盛り上がるこの話題、最近は話す機会がなぜかとても多いです。

なかなかオープンに話せない「セックス」および「セクシャリティ」のことですが、両者は切っても切れない。

以前に比べたら全然オープンになったけど、もっと明るく、もっともっときさくに話せるようにならないと。だって、男と女が存在する以上避けては通れない、本当に大切なことだと思うから。

アメリカの女優、ジョディ・フォスターが同性婚をしたと報道されましたが、そのことも大事な話し。私はヘテロ(異性愛者)ですが、バイ(両性愛者)、ホモ(同性愛者)、どれもオッケーだと思っています。これについてはまた今度、記事にします。

いずれにしろ、パートナーがいる人はきちんと向き合って、自分の欲求を言えるように。いない人は、いつできても良いように準備をしておきましょう。というか、カラダが整えばできるから(笑)!

そのためにも、自分のカラダについての意識を高めておく。少し日常とは違う時間を作り、自分のカラダがどんな風に感じられるかをよく知っておくことです。

何か感情−喜びでも怒りでも−を覚えたとき、カラダのどこがどのように反応しているかを知るのも良いですね。これは感情が過ぎ去った後にやると効果的です。

また女性は特に、膣や子宮の存在を、生理のときだけでなく普段から意識しておく。中には、排卵したのが分かる人もいます。経血コントロールなんて「え、できないの?」くらい言えるようにしておきましょう。

そのために一番てっとり早いのが、カラダの中心軸も通る、膣入り口をキュッと引き上げて過ごすこと(お尻の穴じゃダメですよ!)。経血コントロールには必須です。

私は、生理の時には布ナプキンを薦めていますが、これは好みなのでご自分で判断して下さい。ただ、布ナプでほとんど汚さずに生理を過ごせるようになると、いろんな意味でよいことずくめです。月経周期も整ってきて、期間も2~3日で済むようになります。

だいたい、生理がダラダラとしかも大量に続くなんてのは、カラダがなまり切っている証拠。オンナは子宮を温め、鍛え、しなやかにしたたかに生きるものなのです!!











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by pikabo | 2014-04-25 07:49 | カラダとの対話

自分の世界を広げるということ


先日、この方に話し方と声が似ている、と言われました。
声が色っぽい、とも。。。

(しゃべりすぎなければ、との限定つきでしたがf^_^;)

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そう、女優の桃井かおりさん。大好きな方です。

今まで「声」が良く通る、とは何度も言われてきたのですが、桃井さんに似ている、まして「色っぽい」はまったく思ってもいなかったことなので、びっくり。(声、の出し方、つやなどについてはまた書きます)

これも、最近新しいヒトたちと知り合う機会を意識的にもっているおかげなのだと思います。

だって、それまでの人間関係だったらお互いに慣れっこになって、あえてその人の新たな面などを探ろうとはしません。でも、初めて会う人は、無意識にいろいろな情報を得ようとサーチします。

その情報の受け取り方は、得意な方法で。声が似ている、と言った方は、おそらく聴覚が優位なのでしょう。絵画鑑賞よりも、音楽、とかね。

いずれにしろ、自分の知らなかった部分を指摘してもらうという行為は、自分の世界を広げるのにとても役にたちます。それに、人は自分のことがまったくといって良いほど分からないので、他人や目の前の出来事を通じて認識していくしかないのですね。


***


それにしても、自分の世界が広い人って、魅力的ですよね。好奇心旺盛で、知識も豊富、人間関係もびっくりするくらい広くて楽しんでいる。そういう人はたいてい経済的に恵まれていたり、人間関係や何かしらで人にも循環させている。

だから、日頃から自分の世界を広げるように意識するって、豊かな自分をクリエイトすることにも通じるのです。

てっとり早いのが、日頃しないことをする。ということ。
一人で知らない場所に行ってみる、今まで見なかったような映画を見る、新しい人に会う、新しい(セクシーな)下着をつけてみる、など。何でも良いのです。


要は、今までしていなかったことに自分で挑戦、する。


試してみてください。世界が広がって豊かになりますよ!













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by pikabo | 2014-04-21 10:37 | アソビの達人

誰かの、上にも下にもなる必要は無い


逆に言えば、誰かを、上にも下にもする必要は無い。

ヒトはつい他者をおとしめたり、持ち上げたりして自分の存在位置を確認したがる。それは当たり前のことかもしれない。

もともと集団の生き物だから、あるグループに属したとたん、自分の立ち位置を見極めるという能力が潜在的にはあるのだろう。

だって、人間の一番原初的な行動欲求は「生きる」=身の安全、だからね。集団の中でどの立ち位置でいたら安全か、心地が良いか。。無意識的に選んでいるのだ。

そして、その属するコミュニティは、ある時はここ、ある時はあそこ、と時と場合によって変化し、そのどれもが自分を映し出す。そこでの立ち位置は、リーダー的な存在だったりサブであったり、もしくは集団の中の一人とか。

それぞれのコミュニティは、自分を中心としてゆるやかにつながりあい、有機的に社会というものを作り出す。でも、これはどちらかというと女性性的、自然発生的な成り立ち方ですね。並列有機的というか。

でも、男性性的なものもあって、意図的に構成される組織である場合、ここには厳然と上下関係が要求される。階級的な。そして、どちらからというと、リーダーには絶対的服従、下へは強権的、のような動きをする。

それに慣れたヒトは、自分の理解から外れる有機的なものは排除したがる傾向がある。その方法の一つが、一番始めに書いた、誰かを崇めたりおとしめたりする、というものだ。

ここ最近はほとんど男性性的なコミュニティに属していなかったので、その分子を目の当たりにすると非常に違和感を感じてしまう。ヒトを下に置くことで自分の優位性をアピールする、という構図。うぇ~、疲れる~ヽ(;´Д`)ノ

でも、これはこれで必要なことなのだ。
今は男性性から女性性にシフトしている時代なのだけど、すぐにまた振れる。大事なのは両方を内包して自覚的である視点なのだと思う。

だから、ホントにどっちだって良いのだけど、今、世の中がどうなっているのか、とか、目の前のヒトがどういう視点、背景で物事を語っているのか、を思いめぐらせることは必要だ。

そうなって初めて誰かを上にも下にも置くこと意味がないことがわかる。ただの役割の違いだ、ということがね。

そこには上も下も、良いも悪いも、善も悪もない。だから、上から目線で「正しさ」を押し付けられると、とたんにシャットダウンする。そんなものは、時代や場所が変われば意味や価値なんて変わるからのだから。

あ~~、久しぶりに脳みそのシャッフルをした感じ(^ ^)











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by pikabo | 2014-04-18 11:00 | アソビの達人

朝起きたら、まずは。


水を一杯。
そしてもちろん。ワンズの散歩です。

最近は日の出が早まるのと同時にワンたちの
起床も早まるので、今朝も4時半。ふうっ

眠い目をこすりながらも、誰もいない
静かな時間は、それはそれで特別です。

あちこちで咲き乱れる花たちの美しさに
目を奪われたり、小鳥のさえずりに耳を傾けたり。
小さな生き物たちも目覚めの時間なのですね。

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だいたい同じ公園で少し深呼吸をして
からだをぐ~っと伸ばします。

もどったら餌をやって、今度は自分の
一日のスケジュールをざっと確認。
コーヒーを淹れて。。

今夜はちょっと打ち合わせです。
新しい女性のための塾を考えております。


さあ、新しい一日のスタートです!!












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by pikabo | 2014-04-17 07:30 | アソビの達人

女性は月経周期によって骨盤が動く


昨日、女性の月経について書きました。こちら

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そしたら、今朝またまた知人の産婦人科医・ヒーリングドクター☆かんなさんがご自身のブログで興味深い記事をアップされていました。
「自分」であることを受け入れていますか?

~~~
転職された女性の生理が止まった。よく聞いたら転職先の上司の女性が好きじゃない。だからあんな女性になりたくない。よくよく聞くと、「自分のことも好きじゃない」
~~~


といった概要なのですが、そうなのです。女性って、自分を受け入れられないと、月経が遅れたり、止まったりするのですよね。自分の女性性を拒絶するのに一番の身体的症状として表れるのは月経です。かんなさんは、だから自分を大切にして、と伝えています。自分をハグして!とも。興味深いので、ぜひお読みくださいね。

で、それと通じる面白いことがあるのですが。

女性は月経周期によって、骨盤や仙骨のあたりが動くのをご存知ですか?「え?何それ??」かも知れませんね。

昨日書いたように、月経のサイクルによって、女性は排卵前には子宮内膜が厚くなり、受胎しやすいカラダになります。いつでも着床オッケーという準備をするわけですね。気分も排卵に向かうと同時にあがってきます。

そりゃそうだ。子孫を残すためには、チカラと知性にあふれた男性の遺伝子をゲットしたいのですから。

瞳は輝き、お肌はすべすべ、しっとりとうるおいあふれる時期でもあります。で、この頃、骨盤と仙骨は、男性を受け入れるためにふっくらと開くのです。端的に言うと、お尻が少し大きく丸くなって、全体的にもふっくらします。

この時期が新月の頃だと、経験上、わりとスムーズにその方は受精したりします。

これが、例えば結婚されていて子どもが欲しいと言われても「ご自分」がお相手の方にかわいいかわいい、とされていたいような心理状態だと、確かにご本人はかわいらしいのですが。。。

腰回りはまったく子どもだったりします。仙骨なんて開きゃしない。自分が母になることを受け入れられないのでしょうね。そうすると、私は残念ながら「まだムリね」とココロの中でつぶやいてしまいます。

もしくは、できることもありますが、母子関係がきついかな~。子どもが男の子だったら恋人になってしまうこともあるし。

と、女性のカラダは月の満ち欠けと同時に、深層心理にも密接に関わっています。でも、だからこそ女性は月経を整えれば楽に生きられたりもするので、まずはここを中心に生活を回せば良いのかな、とも思います。

クライアントさんにもそうお伝えしていますし。自分らしく楽に生きるためのヒント。カラダの視点からも、今後どんどん、お伝えして行きますね!











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by pikabo | 2014-04-16 07:21 | カラダとの対話

月の満ち欠けと月経


今晩の月はブラッドムーンというのだそうです。通りで、ちょっとブラッディマリーを思わせるような色でした。火星が接近しているのだとも。

姉の家に行くときに、ちょうどそんな月に出会うことができました。各地で楽しんでいる方も多かったようですね。

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さて、私は鍼灸師という職業柄、ブラッドムーンと聞いて、女性の月経について考えてしまいました。よく、お産は新月満月のときに多く、人が亡くなるのは干潮のとき、などと言われることがありますが、、

知り合いの産婦人科医・ヒーリングドクター☆かんなさん
のブログ==「お医者さん」ではあるけれど。==のこの記事によると、出産はどちらかといえば中潮~上弦下弦の月のあたりが一番多い印象だとか。。

赤ちゃんを産む、という一
大イベントを成し遂げるのに、新月満月はエネルギーが強すぎるのかも知れません。

でも、女性の月経は少なからず影響を受けていると実感しています。特に、満月前後に生理が始まる人が私の知り合いや患者さんでは多いようです。

女性は月経というサイクルを通じて、無意識的ではありますが、自然界を密接に感じ取っているのですね。


では、月経とは。。
女性は、排卵したとき着床しやすいよう、子宮内幕を徐々にふっくらと、まるでふかふかのベッドでもあるかのように厚くしていきます。

しかし、着床しなかったときには子宮内膜がはがれて溶け出し、対外に排出されます。この排出期間のことを月経と呼ぶ訳です。この排出がうまく行くと、女性はとても楽に過ごせるようになります。

逆にうまく行かないことが続くと、月経痛はもちろん、「瘀血」といって古血がたまり、内膜症や筋腫などを引き起こしたりします。

また、人によって月経周期は違いますが、月の満ち欠けに意識を注いでいる人だと、そのサイクルに同調しやすいのではないか、とも思っています。

このあたりは、また書こうと思いますが、とにかくまずは月経を整えることによって、女性は楽に生きられるので、そのコツをお知らせしていこう。今宵はちょうどブラッドムーンだったこともあって
、そんなことを思ったのでした。











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by pikabo | 2014-04-15 22:04 | カラダとの対話

本日も断捨離、ときどきサボリ!


昨日FBにも投稿したのですが、実家の断捨離続行中です。

去年の11月に母が亡くなり、細々とやってはいたものの、いやはやその荷物の多さにまずは圧倒されてしまいます(母親はモノを捨てられない人だったので、40年前の結婚式の引き出物とかが天袋の奥の方にいらっしゃる)。

なので、相当の気合いが必要。
でも気温もなかなか上がらず、さあやるぞ!と重い腰をあげるにはためらいがありました。しかし、ここに来て中学校の講師をしている姉が春休みだったこともあり、じゃんじゃん片付け始めたものだから、自分もやらねば、という展開になりました。

もともと、4月中は断捨離月間と決めていたのですがね。


いやあ、出るデル出るデル。。。



実家は築40年。途中で一度改築をしていますが、基本的な発想は母親のものなので、もう迷路状態。ここを直してまたつぎどこか直して。と、導線なんて完全無視の構造です。

しかも、無駄に広い。廊下が4尺もあるって何?寝れるしっ!!2階の和室は10畳で立派な床の間もあるけど、今は立派な物置と化しています(笑)

また、収納命と入れ墨でもしてそうなほど使いづら~~い収納(押入)スペースがあちこちにあります。

その押入という魔窟は、荷物をどんどん飲み込み、結局奥のものは迷宮入り。これもまだ若ければ天袋の奥のものだって取り出し可能かも知れませんが、、、

いや、ないな。天袋の奥のモノたちが再び日の目をみることはほとんど無いですね。



な、わけでまずは立ちはだかる洋服や意味不明のものたちとの仲直りタイムという感じです。リサイクルできるものならするけど、そうでなければゴミとして捨てます。

「今まで使ってあげられなくてごめんね、ありがと、ありがと!!」って思いながら。



でも、こういう作業を通して親とのことも整理されていきます。決して仲が良かったわけではないので、いやな感情もたくさん出てきますが、遺品の整理は感情の整理にもなる。一緒に捨てられますのでね。

そして、やはりその恩を感じざるを得ません。なんだかんだ言っても、母親なりに必死に生きてたんだな、と。山のように遺された着物が物語ります。

また逆に自分の生き方も考えさせられますね。

母は相当気の強い人だったので、回りともぶつかっていたし、悪く言う人もいました。でも、亡くなってから荼毘に付すまで4日あったので、その間自宅に大勢の方がお別れに来て、口々に「本当にお世話になった」と言ってくださいました。

それを見て、娘視点からでは見えない母親の姿があったのだな、と納得したものです。だからそのときは「ありがとう~~~!!」って思っていたのですが、いざ片付けに入ったら、そんな気持ちも軽~く吹っ飛びます。「どんだけ溜め込んだら気が済むのか」って・・・(‾□‾;)

なので、自分は1年、5年、10年くらいのスパンでいろいろ軌道修正を入れようと思います。モノはどんどん減らす。本当に必要なもの、魂が震えるようなものに囲まれてシンプルに美しく生きたいな、と。

だから、今回は自分の断捨離も鋭意続行中なのです。服、本、日用品。。今まで介護にかこつけて見てこなかった身の回りの棚卸しも兼ねてと思っていたら、人のことなんて言えないくらいいろんなものがお蔵入りになっていました。

はぁ~、頑張ろ。


ただね。途中で嫌になるんですわ、これが。。
だから猫と遊んじゃうのですよねぇ。





ん、アソブ・・!?

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いや、遊ばない。





でももうお昼だ。お腹が減った。
いやまだ11時だった。。。。
だけどお腹が減ったから何か食べよっか。



(  ゜ ▽ ゜ ;)








応援よろしくお願いしますっ!!








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by pikabo | 2014-04-15 10:13 | ◆遊びの達人養成講座

エナジーチャージャーという生き方



目の前の人が笑顔でいてくれるって

一番の幸せ、
かもしれないですね!?


ちなみに、うちのワンコ、きなりちゃんはすれちがうほとんどの人を笑顔にするダントツのスマイルメーカーです。

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<ほぇ~!?あたい何もしてませんが。てへへっ>




これはもう天性^ ^


きなりにはかなわないけど、(そして自分でいうのも何ですけど・・笑)実は私もスマイルメイカーエナジーチャージャーでもあります。

エナジーチャージャーという言葉は初めて聞くかも知れませんが、早い話し「一緒にいると元気になったりチカラが湧いてくるヒト」のことをさします。

でも、何も私がエネルギーをチャージするわけでもなく、実際には、その人に内在するチカラがよびおこされるだけなのです。だからエナジーチャージャーというよりは後ろからどつくヒトスイッチすヒトかも!?


====

本当に昔からよくいわれてきました。

私と会ったあと、、


「あー、良く笑った」とか
「遠藤さんと一緒にいると元気になる!」とか。




・・・えっ、お笑い系??





いやいや。
実は、私は知っていることがあるのです。

治療院をやっていたときに、わかったこと。
当たり前すぎるのですが。


「すべてはその人の中にある」




もう、私にとっては絶対の真実です。

だけど、そのチカラをみんな全然使いこなしてない。自分を低く見積もりすぎなのです。それは、時に聞いててハラが立つほど。

自分にはできない、自分なんて、、
とかいって、逃げまくって。
やりもしないでなんぼのもんじやい??


・・・おっと。つい本音が(^^;;


だから、私のすることなんて簡単です。誰かと一緒にいたら、その人のそのチカラが発動できるようにするだけ。どうやるかはもちろん企業秘密ですが(笑)

そんな私が普段から心がけているのは、

自分が笑顔でいたり
自分自身を生きていること。

そのためには自分を知ることが必要です。
でも、自己啓発セミナーとか行かなくても大丈夫!

特に女性は、ちょっとつついて、メイクを変えたり、服装をチェンジするだけでガラッと変わります。眠っていた自分の魅力に出会うのですね。そして、それが自信につながります。

そんな瞬間に出会うのがもう、喜びなのだ!・・・って、今年に入り、多くのヒトに会うようになってよくわかりました。


だから、、

一人でも多くのヒトを笑顔美人にしたい!
一人でも多くのヒトが輝き始めるのに出会いたい!


と、今日もまた夢想するわけです。












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by pikabo | 2014-04-09 07:06 | アソビの達人