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花のある暮らし


ちょっと前になりますが、
<2月14日 Saint Valentain's Day>

初めてフラワーアレンジを習いました。

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教えてくださったのは
吉祥寺flourish  古家佳史巳(Yoshimi FURUYA)さん

しなやかさの中に芯の通ったすてきな女性でした。
(なるほど、FBによると武術もたしなまれているらしい)

~*~*~
2月16日、高倉健さんの83回目のバースデーの
お花もアレンジされたとか。。古家さんのFBページ
書いてありました。ステキなので、ぜひご覧ください!
~*~*~

当日はおりしも大雪。近い私はいざとなれば歩いて帰れると
思っていたのですが、furolishのもうお一人のスタッフ 宇治純子さんは
神奈川からお越しとのことで、帰りが大丈夫かちょっと気になりながらも
レッスンがスタートしました。


この日は『ラウンドアレンジ=四方見』といって、
どこから見てもOK!なように形作っていきます。
まずグリーン(葉っぱなど)で縁取り

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次にメインのお花をさしていきます(この日はバラ)

その後、サブのお花(カーネーション、ラナン)

ポイント(リューココリーネ)・・・アレンジに動きをもたらすように、
ほかのお花より少し背を高くして、風を感じるようにさして行きます。



と、文章で説明してもなかなか伝わりませんね。

実は、あまりの楽しさとお花の可愛らしさに、
すっかり写真撮るの忘れてました。

ま、いっか。。


そしてできあがったのがトップの写真。


うれしくて、「かわいぃ~~!」を連発していたら、
古家さんも宇治さんも目を細めて「良いんですよ~、それで」と
一緒に喜んでくださいました。

初めてにも関わらず、とてもやさしく受け入れて下さって
わかりやすい説明とレッスンのおかげでステキな作品に
導いてくださり、本当に幸せなバレンタインとなりました。

世界中に愛が届くきますように!との思いでこの日にした
のですが、それと同時にflourishにしたのも大正解!




それに、アレンジってこうやって作るのか、ということが分かり
これから見る目が少し変わりそうです。

そして、自分でアレンジを作るということは、
触れる、見る、香りを楽しむ、と五感総動員!!

「この花たちはどうやって見られたい?」
「どの花の隣にどの花を並べたら仲良くできる?」

花との無言の会話を楽しみながら作り上げていくプロセス、
出来上がりの喜び。

これぞ、healingです。



レッスン後には美味しいハーブティーと雪を連想させる
シュークリームもだしていただき、外の雪も忘れるほど暖かな気持ちになりました。ら



花のある暮らし・・・
まさに、アート!ですね!











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by pikabo | 2014-02-19 10:32 | アート・モノツクリ

らいてう生誕128年


平塚らいてう

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午前中にGoogle検索しようとしたら、ロゴがとてもステキだった。

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そしたら、今日は平塚らいてう生誕128年なのだそうだ、その記念に、Google doodleが作ったとのこと。

Googleはよくロゴをオシャレに変えるけど、こういうセンスが人を惹きつけるのだよね。相手を喜ばせよう、しかも、センス良くという気持ちが。。



それが、共感を呼び起こすのだ。




で、らいてう。


言わずもがなの雑誌「青鞜」創始者。

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元始、女性は実に太陽であつた。真正の人であつた。今、女性は月である。他に依つて生き、他の光によつて輝く、病人のやうな蒼白い顔の月である




・・・



次の都知事が決まった日だというのが、象徴的だ。選挙結果を見ると、私たちはまだ学ばなければいけないようだ。まあ、オリンピックからの流れをみたら、想定内という気もするけど。。



でも、大きなうねりのきざしは見えている。先の三宅洋平氏や、今回の家入一真氏などの動きを見過ごしてはならない。いつの時代も、革命は枠からはみ出したモノが成し遂げる。

特徴的なのは、彼らが集合意識の投影たるリーダーではなく、ハブとして存在することだ。対話と共感をもたらす中継点なのだ。こんなに面白い「時代の局面」にいられることに、わたしは無常のよろこびを感じる。



今、
個人は表現の自由を手に入れた。どこで何をして、どんなことを考えているかが瞬時にわかる時代だ。

それは、らいてうが青鞜を創ったのと同じようなことだ。すなわち、個人がおのれに責任を持つということでもあり、その前提で言えば、個が拡大することも意味する。

誰かの言葉が共感を呼び、また誰かの言葉を紡ぎ出し、共有のものとなっていく。

だから、新しい都知事でどんな未来がもたらされようと、「対話と共感」という新たなフネに乗って、準備を怠らずに波を待ち受けよう。




歴史は語る。

創造は破壊から。


大きな破壊の後にはしか
大きな創造はもたらされない。



個々が自ら太陽となってあたりを照らし、また自らも照らされる月であることを思い出し、らいてうの生誕を祝いたい。





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by pikabo | 2014-02-10 12:44 | アソビの達人

吹雪の日には


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昔から、嵐や雪が実は嫌いではなかった


何かをかき混ぜてくれるような
洗い流してくれるような
そんなザワザワした気持ちになる

嵐は危険が伴うから外出も控えるけど
雪の日は思わず外に飛び出したくなる

昨日は、東京も吹雪
スゴ過ぎて、やっぱり飛び出してみた

人間という存在を消し去るような雪の勢いに
ちっぽけな自分もまた生きていることを知る

厳然たる自然のエネルギー
自分の内にも同じく存在するチカラ






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それに、こんな可愛らしい友達に出会えるのもうれしい
公園で、親子が作ったのかな?

右の目はもみじデス
近くで見るとびっくりしてるみたい







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誰かカマクラも作ったのだね
雪まみれのらくたがおじゃましてます







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先日たまたまアマゾンで買った雪の結晶の本
『スノーフレーク』(山と渓谷社)






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こんなに美しい雪の結晶たち


目には見えないけれど確かにある
けれど瞬間に姿を消す

そんなはかなくて美しい存在を
知るだけでも
ココロ豊かな地平が広がる






それはきっと
誰の中にもあるものだから・・・











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by pikabo | 2014-02-08 11:12 | アソビの達人