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エンドウレイコ解体新書

エンドウレイコについて

武蔵野市吉祥寺生まれ、武蔵境育ち
4人兄弟の末っ子(兄1姉2)
獅子座、A型
現在はニャン1ワン3匹と八ヶ岳富士見町の山荘33コテッジで暮らす
たまに武蔵境に出没


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幼少時は、家業が新聞屋さんだったので、勤労学生など家には常に誰かがいた。従業員だけでなく、近所の子どももいたりして、理解できるまでは、どこまでが家族なのか分からなかった。

若い衆や兄・姉たちには良くかわいがってもらい(おもちゃにされていた!?)、その影響か、大勢でワイワイやることが大好き。また、人が楽しんだり、笑ってくれるのに喜びを感じる。

父親の影響で、外遊びやモノツクリが大好きな反面、絵を描くこと・ボーッと空想の世界にひたることも好きで、昔は屋根の上の干してある布団によく転がって雲を眺めて遊んでいた。

小学校は地元の英才教育の有名校。そこで生涯の知性をほぼ使い果たしたため、中学は公立に進学し大過なく卒業する。その後の都立神代高校ではじける。今でも一番仲良くしているのがこの時代の友人たち。52歳にして歌って踊ってコントする3人組ユニット『ジンディーズ』を結成、おばさんたちのサーフィン略してオバサー部も活動開始、現在もヨレヨレと継続中。

その後、短大美術科を卒業、日産自動車㈱宇宙航空事業部にてOL業5年。原材料や部品、資材の調達管理に携わる。仕事は面白かったが、20代の女性が、億単位の取引を注文書一枚で動かすことのリアリティのなさに疑問を持つ。

ちょうどつき合い始めた相方も同様に、バブル景気と巨大システムの歯車になることに抵抗を感じていたので思い切って退職、ワーキングホリデービザでオーストラリアをバックパックする。都市部にはまったく興味が無く、4.0ℓのモンスター車とテント一つで田舎、田舎へと移動。その間、巨大りんご農園でトレーラーを動かしたり、一人暮らしのオヤジさんのキャンピングカーで居候したり、無人島にカヌーで行ったり、アボリジニと交流したりと日本では得られない体験をした。

一年余り滞豪後、バリ、ジャワ、スマトラ、シンガポール、マレーシア、タイ、ラオス、ベトナム、カンボジア、再度タイ、また、縁あってタイ国境付近のビルマ(現ミャンマー)難民キャンプにてボランティア(自立支援、クリニックへの募金など)をする。

資金も底をついたので、都合2年半にわたるバックパックの旅も泣く泣く終えることとし、'90年に帰国。しばらくは任意団体【ビルマ問題を考える会】事務局として、勉強会・報告会の開催、募金集めなどの活動を行う。

その後、財団法人ボーイスカウト日本連盟に就職。全国の指導者養成、および3万人規模の全国大会運営などに携わる。

バックパック旅行中より、都市部より田舎に行くほど人々が暖かく親切であることが身にしみる。子どもたちの純真な姿にも胸を打たれ、経済的豊かさや西洋主義に決定的に疑問を感じ、老荘思想などの東洋思想にのめり込む。それを体系づけて学びたいと考え、鍼灸師になることを決意。

働きながら、日本鍼灸理療専門学校夜間部に通学、’97鍼灸あん摩マッサージ指圧師の資格取得。同時に財団法人を退職し、鍼灸治療院、整形外科、整骨院などで研修を重ねる。

'99に独立。閉院まで、女性のための治療院「なゆた堂」院長・鍼灸師として、のべ1万人以上の心身のケアを行う。同時に’06~ゆる体操指導師として、本部教室と自クラスで女性向けゆる体操および経血コントロールなどを指導。

'08父親の介護のため、なゆた堂を閉院、その後はご紹介の方のみ出張にて治療を続ける。

現在は予約制にて、これまでのさまざまな学びの集大成として「自分の本質を生きる」ためのアートセラピー&ボディワーク個人セッションおよびグループワークやさまざまなワークショップの提供、および自身のモノツクリや制作活動を行う。

また、新しい暮らし方の提案として、東京武蔵野市と八ヶ岳富士見町の二地域を拠点に活動中。ひと月10日就労を目標に、その他はアーティスティックに暮らす日々(自給自足、アート、自然)。

八ヶ岳ではチェーンソーや斧を手に、小屋作り、家のDIY、大豆からミソや醤油をつくったり、夏には『遊びの達人・サマーキャンプ』を実施するなど、暮らしをとことん楽しむ提案もしております。

<bodyworks>
98〜08女性のためのはり灸治療院なゆた堂院長
06〜07ゆる体操教室指導員
以降、完全予約、ご紹介により個人セッション、ワークショップ

<art/イラスト>
2006高岡英夫著『歩きの革命』イラスト担当(ゆるなちゃんスネオくん)

<資格等>
鍼灸あん摩マッサージ師(国家資格)
元ゆる体操指導員
吉田エリ氏「表現アートセラピスト養成講座」修了
非電化工房「地方で仕事を創る塾=地創塾」第2期修了
クンルンネイゴンレベル1・2修了

<好きなこと>
モノツクリ、乗馬、サーフィン、ハイキング、絵を描くこと、糸紡ぎ、DIY、動物と遊ぶこと、知らないところを歩くこと

<所属>
WWF会員

<その他>
父親がバカボンのパパを尊敬するヒトだったので、何か言うとさらに面白いことを言うように仕向けられ育った。そのため、常におもしろいこと、おかしなこと、楽しそうなことがないか考えている。何か見つけると頭の中にイメージされ、それをイラストで表現するのが得意。




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by pikabo | 2014-01-01 17:38 | about me