カテゴリ:クンルンネイゴン( 5 )

クンルンネイゴン①〜タオに生きる

去年の9月から始めたクンルンネイゴン
漢字では崑崙内功と書く

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中国・崑崙山のふもとの寺院で、
師から弟子へと一子相伝の形で
伝承されてきた、覚醒にいたるための
鍛錬術だ

あるポーズや印、マントラなどを通じて、
ボディと感情とマインドの変容をはかる

私はもともと、カラダという小宇宙に
非常に興味があり、ながいこと野口体操や
竹内メソッド、高岡英夫先生のゆる体操、
極意武術などでその探求を深めてきた

それが、たまたま去年、何も分からぬまま、
縁あって野口裕也さんのレベル1を
受講する機会に恵まれた

裕也君はどこまでもピュアだけど、
狂気も内在するとても魅力的な青年


そして、ほどなくクンルンの正統な
継承者である、Kan.さんの
ワークショップin小淵沢にも参加した

初めてのKan.さんは大きくて
でもそこにいるだけですべてを包み込む
そんなトトロのような存在だった

さらに3日を過ごすことで
小淵沢での体験は
生涯をかけて忘れることの無い
圧倒的なものとなった

何が、ということを表現するのは
難しいのだけれど、ワーク中に
遭遇したある象徴的なことがらに
対して、Kan.さんは、

「大きなギフトですね
それをしっかりと自分のもの
として受け入れ、融合させていく
それがタオとともにあるということ」
と言ってくれた

そのことばに、深いふかいところが
確実に動き出し、そして、自分で
フタをしていた部分が静かに
開かれた



天と地、陰と陽、有と無

それらをつなぐ役割を担ったのがヒト

そのためにどう在るのか
どう生きていくのか



プラクティスを実践している時も
それ以外の当たり前の日常も

すべてがクンルンであり
すべてが『タオに生きる』



そいうこうことだと理解している












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by pikabo | 2015-07-04 01:29 | クンルンネイゴン

神聖舞踏で幕を下ろしたKan.さんリトリート


11月17日~19日まで、
タオマスターであり、クンルンの師
でもあるKan.さんのリトリートに
参加しておりました。

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主催の野口裕也さんと冗談めかして
「ドライバーやってもいいよ♬」と
言っていたのが現実になり、しかも
参加者として関わるとは。。


裕也君のブログ記事
『Kan.Retreat in 小淵沢』終了

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でも、参加して良かったです。本当に。

Kan.さんは、大きな身体とハートで
参加者一人ひとりにしっかり
向き合ってくださいました。


どんな質問にも丁寧に答えてくれ
しかも、個人的に聞こえることでも、
普遍的なことがらへと導いてくれる
話しに
どんどん引き込まれました。

それに何より、「面白い!!!」

私のクンルンのお師匠、裕也くんが
「お父さん」と慕うのもわかります。

(Kan.さんは、お兄さんくらいが
良い、とのことでしたが。。笑)


私的なことでいえば、
恐らく人生のターングポイントとなる
であろう、特別なメッセージを
自然界からいただきました。

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いつもなら見逃してしまうような
風景も、なぜか静止画のように
立ち現れる、そんな深い深い体験。

いまだ言葉にはできない。
いや、する必要もないかもしれません。


でも、しっかりと身体に刻み込まれた
ものは、必ず循環されてゆきます。

それを自覚するための3日間でも
あったのかとも思います。


本当に少しずつ、少しずつでは
ありますが、皆さまの源へと

届けてゆきます・・・


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by pikabo | 2014-11-25 22:17 | クンルンネイゴン

アルケミー・錬金術って?


ワタクシ、遠藤レーコは先日、クンルンネイゴンを教えてもらっている野口裕也さんからアルケ・ミーレイ、と命名していただきました。笑
 
で、最近の自分の中でのキーワード「錬金術」ってなんだべか?と思ったのです。

漠然とした認識は「何かをお金や価値あるものに換える」ものだろうな、くらい。

でも、それは単なる一部でした。

Kan.さんの本『時空を超えて生きる』を読み進めて初めて深く納得したのが、、

「アルケミー・錬金術」とは、
モノごとをより価値の高いものに変質させるチカラ

だから、たとえば、誰かを笑顔にするのだって、アルケミー。日常の中、どこにでもある。それに気づくか気づかないか、から始まるのでは?


Kan.さんの本から一部抜粋させていただきます。


====

(p38より)

本当のコミュニケーションとは、人と人が出会い、自分の思うところを口にし、それを受けて相手も自分の思うところを口にし、そのうちに、自分が解けて、相手も解けて、ともに変わることです。より価値の高いものに「物事を変容させる力」(アルケミー)が起こるところに、人と人が出会う本当の意味があるのです。


====


自分の存在が相手にとって−それは人間だけでなく、動植物や微細なもの、果ては地球、宇宙にまで、どういう影響があるかを自覚しつつ生きる。

今「いる」というだけで影響を及ぼし合うのだから、できればより良い影響にしたい。

それは生命原理でもあるからです。調和的であろうとする方向は。


なのでね、

花が咲いていたら、足を止めてゆっくりと眺めて見る。きれいだな、かわいいな、と思う、そのココロが存在する。

それはつまり、あなた自身がきれいだな、かわいいな、ということです。気づいていなかったものに気づき、解けあい、変わる。

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ふとした日常の中で、そんな小さな気づきをたくさん見つけることができれば、もっと大きなアルケミーにもつながります。

なぜなら、コトの大小は宇宙法則には関係ないから。そう思うのは人間の思い込み。



今習っている『クンルンネイゴン』だって、言ってみればどんどん自分の思い込みに気づき、それをはずしていくための行法だと思います。

頭でっかちの現代的日常から、カラダを通じて、呼吸に触れ、意識と遊び、存在というものをもっともっとクリアにしていく。

私はそれが面白くてたまらない。分かっているようで何にも知らなかったカラダ、意識、関わりなどなど。サーフィン、ヨーガも同様です。もちろん、セッションも。

できるようになる喜びと共に、自分が相手とどう関わっているのか。相手は波であり、ボードでもあり、ヨーガマット、さらにはその下の地球。

セッションで言えば、クライアントさんのカラダや意識に触れることで、その方の歴史、宇宙に触れされて頂いています。



始まりは何も特別のことではありません。気づかずにやり過ごしてしまうのも人生。だけど、ある時にハッと気づいたら、自覚的に対象と解け合い、変えていくことを選択する。そこから人生のアルケミー・錬金術の道が開かれるのだな、と秋分の日に思った次第です。


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by pikabo | 2014-09-23 08:11 | クンルンネイゴン

笑いが止まらない!?クンルンWS第2回


昨日は、野口裕也さんのクンルンネイゴン
ワークショップ第2日目。

わけも分からず参加したこのWSですが、


結果、

「本当に良かったよぉ、おとっつぁぁん」

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昨日は、あるポーズをとって
ただひたすら

「はははひひひ」

と声を出して20分笑い続ける
笑気功をやったのですが、
これが想像を超えたカタルシス。

もうね、ただ自分が「笑い」という
存在である、になってしまうのです。

ただただ、「笑い」に。


まして、集団でやれば効果倍増。

一人演劇をやっていたという方がいて
その人のハラからの笑いにつられて、
ワタクシ声もでなくなって、代わりに
涙が止まらない!

可笑しくて。

しかも、めっちゃ暑い!!
エネルギーが相当循環してます。

で、終わったらもうなんか
ぽっか~~~~~ん。

心地良い疲れと、ふっきれた感で
いっぱいでした。

カラダはしっかりと存在しているのに
余計な思考はどこかに行っちゃった、
という感じかな。



ワタシは、スピリチュアルの世界は
全然否定しないけど、身体意識の
伴っていないものは、いずれにしろ
採用しません。

それがクンルンは、確実にカラダを
通じて奥深い世界にいざなって
くれるので、安心して身を委ねられる。



クンルンネイゴン、
そして野口裕也くん、

面白過ぎです!!!



前の記事
道教マオシャン流高等錬金術師になる。












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by pikabo | 2014-09-20 08:02 | クンルンネイゴン

道教マオシャン流高等錬金術師になる。


松田仁さん主催、野口裕也による
クンルンネイゴンワークショップに
わけもわからず参加しました。


松田さん、ワタクシ、裕也さん
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そもそも、何それ??
と、いうわけで今更お勉強。汗

『クンルンネイゴンについて』
(野口裕也さんサイト)

つまり、はないはなしが

「道教マオシャン流高等錬金術」


は?ますますなんのこっちゃ?

しかも、また錬金術・・
たしか、この間も松田さんにお話しを
伺ったばかりでしたよね。

ふ~む。つながる。


しかし、内容も分からずしてなぜ
参加を決めたか。

それは、ワタクシに子どもの頃から
備わっている、

「野生のカン」(*_*)



お二人にはそれぞれ、別のWSで
お世話になっていました。

その段階で「ああ、ホンモノだ」と
確信した。

なんたって、エネルギーがキレイ。
男性では、相当珍しいです。

立ち方、座り方もキレイ。
声も心地が良い。
しかも、こちらに侵襲的でない。

うーーん、難しいですね、
こういうのをお伝えするの。。

いや、男性では本当に珍しいのです。
(しかし、今年になって何人もの
方にお目にかかっていますが・・)

その中でもワタシがトップクラスと
思うお二人のワークショップ。

しかも、こういう内容の割には
そんなにお高くない。

結論。

行くしかないっ。


で、やっぱり良かったですよ。

昨日はクンルンネイゴンに先立ち
「3−1メディテーション」
を教えてもらいました。

これは、マントラと印と呼吸を使った
瞑想の一種で、
肉体(精)感情(気)思考(神)
を、結びつける効果があるそうです。

そして3−1を十分に行う方が
クンルンがスムーズに行くとのこと。

詳しくは、またもや裕也さんのサイトより

『錬金術の正攻法』
『練金術の正攻法2』


やってみると、とても集中するし、
エネルギーがかなり循環するので
カラダが活性化します。

最近、ヨガと瞑想を毎朝やっているので
その効果もあるのだと思います。
なので毎朝のワークに決定!

WS最後はスワイショウ(立ってカラダを
でんでん太鼓みたいに回す)を5分ほど。


とにかく、気持ち良い~!!

これから6週間、楽しみです。

今回のには難しいかも知れませんが、
10月1日からもあるようなので
(現在残1名さまだそうですが)、
気になる方は、裕也さんに
コンタクトしてみてくださいね!

野口裕也さんブログ i k r p r d
松田仁さんHP スピリチュアルライフ












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by pikabo | 2014-09-13 09:09 | クンルンネイゴン