カテゴリ:アソビの達人( 60 )

飛天狗になった日

クンルン関係の秋合宿下見を兼ねて、仲間と神奈川県小田原の山裾で充実の二日間を過ごした。

場所は、大雄山最乗寺という禅寺のおひざもと。天狗伝説が有名な、山伏修験の地である。東京の自宅から2時間もかからないというのに、山域に一歩入ると、美しい杉林に清らかな水をたたえた、すばらしい気に満ちあふれたところだった。


奥の院へと続く石段
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天狗の下駄
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初日はお天気があまり良くなかったこともあって、人もほとんどおらず、深山幽谷という言葉がしっくりくるような雰囲気だった。

今なら車ですぐに行ける距離だけど、600年前に開創されたときには、まさに山の奥深く。そこに立派なお堂などが配置されているが、一体どうやって建立されたのか。また、その地を選んで真摯に修行に身を投じたであろう名も知れぬ修験者たち。花盛りのあじさい一つひとつがその御霊のようでもあり、深い霧とともに静かに語りかけてくる。


宿泊は、すぐ近くにあるおんり〜ゆ〜という温泉にお世話になった。随所に季節の花が生けられ、掃除もすみずみまで行き届いた、とてもステキな宿だ。

宿の提供する「ゆるヨガ」クラスにも参加した。先生の心地良い声の響きと、久しぶりのアーサナ(ポーズ)にカラダが喜んでいたのがわかる。クンルンや立禅は毎日欠かさないが、ヨガはまた違った良さがあるので、どうやって取り入れて行こうか。少し工夫しようと思った。


お部屋の露天風呂と庭
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温泉は、透明な単純泉だが、肌がしっとりとしてしかも芯からあたたまる。自然の森の中にせり出すように作られた露天風呂では、温泉と森林浴が一挙に堪能できる。ぬるめの湯につかりながら、ぼ〜っと霞のかかる森の奥を見つめれば、こりゃ天狗がいてもおかしくないな、と勝手な想像もますますふくらむ。

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食事も野菜中心にていねいに作られて、これまたしっかりと味わうことができた。スタッフも皆さん気持ちの良い方ばかりで、それでいてお値段はとてもリーズナブル。過度なサービスは必要ないけれど、客が気持ちよく滞在できるようにとの心配りは何よりうれしい。おもてなしの原点を見た気がした。


翌日はお天気も回復し、一同、天狗になりました。笑

これは、ジップライン飛天狗というアトラクションで、森の中に張り巡らされたワイヤーに滑車をつけて滑降するというもの。地面まではけっこうな高さがあって、しかもかなりのスピードなので初めは少し怖いが、慣れてくると森を上から眺めるのが最高に気分が良くなってくる。


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まさに、天狗はそんな感じで山を駆け抜けていくのだろう。クンルンに「ルンゴム」といってピョンピョンと飛ぶように山を走る、というのがある。一飛び40〜50mというから、超絶的身体能力だ。そんなのは作り話だよ、とはちっとも思っていないし。

少なくとも、江戸時代以前の飛脚や隠密などは、相当な速度で山を駆け抜けていたはずだ。現代の長距離ランナーが練習をしているのを見たことがあれば、その速さにきっと驚くと思うが、昔の人はそれをわらじで音も無く山の中をゆくのだ。ふと気配を感じた時にはすでに姿は見えなかったーーなんてことも本当にあっただろうな、と思わせてくれる、クンルン的にも十分堪能した二日間だった。

ちなみに、お部屋にかけられた書は「道」
レストランは「守破離」

やっぱりタオにご縁がある。



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by pikabo | 2015-07-11 08:17 | アソビの達人

一話完結の日々


レイボンのパパは、生きているときはバカボンのパパと同じ植木屋さんでした。だからか、バカボンのパパをたいそう尊敬しておりました。


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レイボンも昔は、よく伐採した枝の片付けや、掃除などの手伝いをしてお小遣い稼ぎをしていました。たまには剪定などもやらされて、いっぱしの職人さんでもありました。

あるとき、レイボンが仕上げに、お得意さんの庭木の下にもぐって丁寧に落ち葉を掃いていたら、パパが言いました。

「そんなところそこまでやんなくて良いよ。最初っからキレイじゃなかったンだから。見えるところと、敷石の回りを丁寧にやりゃあいいんだよ」と。。。

レイボンは少し大人になった気がしました。今思うと、パパは、早く終わらせてビールをグイッとやりたかったのでしょう。

パパは、仕事始めも早かったですが、仕事自体もとても速かったです。普通の職人さんは9時くらいから始めて午前に休憩、お昼に休憩、午後にも休憩という感じですが、パパは8時、可能な時は7時半くらいからスタートしていました。

休憩もさっさと切り上げ、とにかくジャンジャカ片付けて行く。松をチョンチョンとやって、遠くから眺めてまた、なんてことはほとんど無かった気がします。

だいたいまだ明るいうち、4時頃には終わって、風呂に入って、ビールを2本飲んで、お酒も飲んで、8時にはごーごー寝る、という日々だったと思います。

レイボンもお手伝いした時は、一緒になってグビグビ。よく、近所の養老の瀧で二人豪快にひっかけてたっけ:*:・(‾∀‾)・:*:



レイボンは、パパを見ていて、あるとき心から思いました。植木屋さんって良い仕事だな、と。

だって、おてんとさんとともに自然相手の仕事して、ボッサボサだった庭も夕方には見違えるほど、きれいさっぱり。

庭も植木も気持ち良さそうです。

そして、ひと風呂あびたらキューっとビールが飲めます。もちろん、肉体労働ですから、すぐにグルグルになってバタンキュー、深酒もできず、翌朝はシャッキリお目覚め。。

雨や寒い時、毒虫や蜂にやられたり、木の始末など大変なこともたくさんありますが、それでもお客さまからは喜ばれ、ありがたいことに、来年にはまた庭木たちはボッサボサ(`∀´)

家を壊したりしない限り、お仕事は必ずあるってことです。それに、ダイエットにもなります。パパは、ちょっとおデブでしたが。


なんだかとっても人間らしいな、と思いました。とにかく、翌日に持ち越さない「一話完結」というのがすごい、と感動したことを覚えています。

バカボンのパパも、そんな日々を過ごしているからあんなナイスな発想ができるのかなあ~~。。

なかなかパパたちのようには行かないですが、せめて夜寝る時には「今日」を完結させてから眠りにつこう、と思うレイボンでした。チャンチャン♬











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by pikabo | 2015-04-10 20:00 | アソビの達人

カタギですから、、


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何十年も前に神代高校卒業した
(元)女子たちが集いました。

その名も『神女会』


その筋の姐さんたちではありませんよ
神のオンナ、文字通りの面々ですσ^_^;

それぞれ子育てもひと段落、
自分や家族の仕事・健康、親の
介護のフェーズに入って、普段は
何かと大変なことの多いお年頃。

でも、当時のあだ名で呼び合えば、
時代は一気に遡りマス。

やっぱりここでも
「やりたいことはやる!!」

神女たちのこれからがとっても
楽しみです。














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by pikabo | 2015-03-01 06:00 | アソビの達人

運より縁(のち、エン!?)


昨年のKan. Retret in 小淵沢で
Kan. さんが言っていたこと。

これからは、

「運より縁ですね。」



まあ、何て深いお言葉なんでしょ。

運は自分に降り注ぐもののよう
だけれども、それも縁がないと
巡ってこない。

でも、ご縁を大切にしていると、
次々と不思議で、あり得ないような
ご縁がたぐり寄せられるのも事実。

だから、小さな小さなご縁を見つけ、
そこにエネルギーを注いで
大事に育てていれば、
それがやがては大きくなるし、
運もそれに比例する。。


まあ、円も縁が連れて来るし、
わたしもエンちゃんだしね!?笑



ともかく、


運より 縁!!











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by pikabo | 2015-01-24 04:18 | アソビの達人

たまには力を抜いて

って、いつもだろ、という
友人のコメントがソッコー
届きそうですが。笑

1月中に達成したいある
目標をいったんクリアした
ので振り返ってみたら。。

何のコトはない、まずできるか
どうかはさておき、いついつ
までに「やろうと決め(期日)」て、
そのために「どう行動するか」を
考え、実際に「やってみる」。

そして日々確認と修正。

よく言われる

Plan-Do-Check-Act

のまんまだった。このサイクルが
どこかでズレるとなかなか難しい
のかもしれない。

思いつき人生においては、
本当にレアなことなのだけど、
やればできるのだね、という
証明にもなった。

でも、その過程において一番
励みになったのは、常に
サポートしてくれる人たちの存在。

PDCAの間には必ずSが入って
いるのだ、ということも分かった。

P(S)D(S)C(S)A

  ↑↑↑
こんな感じ?

実際に道を示してくれる人、
陰ながら応援してくれる人、
意味不明だけどこれも
サポートなんだ、というのも
あったけど(笑)、
何しろありがたい限りです。

逆に言えば、Sがどれだけあるか、
が決め手なのかもという気もする。

ふ~む、深い。

な、わけで、夕べはめっちゃ
リラックスしたので、また今日から
次に向けて一歩ずつ進んで行きます。











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by pikabo | 2015-01-21 06:05 | アソビの達人

ホノルルめざして~2015走り初め


クリからの可愛い七福神飴♬

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昨年10月のグループ展に来てくれて、
そのご縁から11月に久しぶりに
忘年会をした都立神代高校OGs


2014.11.29@吉祥寺

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この時オバサーフィン部の話しから、
海に入れない冬の活動の一環として
みんなで走ることに。ただ走るのでは
多分続かないだろう、ということで
ホノルルマラソンを目指すぞ!と。。


・・・単純(・Θ・;)




というわけで、昨日1.14は走り初め。

普段からフルマラソンにも出るホリは
自宅から会場の公園まで8㌔をラン。

有言実行のゆうこも負けじと
14㌔を自転車ライド。

私とクリは、ワンコを連れて車で
パンダのおうち集合、のち公園合流。



行く途中前、通りかかった神代高校

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そして、
ほり&ゆうこは公園のトレイルを2人で
ジョグ。1.75㌔×4週走ったそうです。

ワン連れ3組は、まず砧公園をワンコと
歩き、2週目をスロージョグしました。

風もなく、1週目終わりにはジワッと
汗ばみ、本当に気持ちが良かった!

最近はヨガも少しオサボリ気味だった
ので、身体の隅々が喜んでいました。
やっぱり、カラダを動かすことが
原点だな~、と改めて痛感。

少しずつ距離を増やしますよぉ!!


その後、世田谷美術館のカフェで
美味しいガレットランチをいただき、
パンダハウスに移動しておしゃべり。


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介護真っ最中のメンバーもいるけど、
根っから人生を楽しむことに
長けている人たちです。

だから話しの内容もめっちゃ前向き。
物事もすぐに決まります。

みんな、ノリが軽~~い!
そして、能天気~~~♬




そんな帰り道しみじみと感じたこと。

こうして仲間がいて、運動して
ご飯を食べて、しゃべって笑って。

いやあ、ありがたい。
ほんっとに、ありがたい♬


そして、もひとつ思ったことは。

エクササイズも生涯のおともだち。
サーフィン、乗馬、トレッキング、
ランニング、カヒコ、ヨガ・・・


あ、クンルンももちろんね!



って、あるのか、時間??笑











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by pikabo | 2015-01-15 06:14 | アソビの達人

ゲゲゲの「幸福7ヶ条」


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言わずと知れた漫画家・水木しげるさんの名言集「幸福の七ヶ条」が新年早々Facebookを賑わしておりました。


それが、これ 

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第1条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第2条 しないではいられないことをし続けなさい。
第3条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追求すべし。
第4条 好きの力を信じる。
第5条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第6条 怠け者になりなさい
第7条 目に見えない世界を信じる。



ええ、ええ。分かりました、

そうしますよ、
ありがとうございま~す♪
って、感じですかね。


水木さんは、作品に違わず妖怪チックな生き方をしてこられたんだと思います。特に、戦争中の話しなどは、聞いていて鳥肌が立つような壮絶さなのに、何故かご本人が語ると悲惨に聞こえない。wikiペディア

その半生はNHKの朝ドラにもなったくらいですね。

上の7か条は、艱難辛苦を乗り越えた上での言葉だろうと容易に想像できます。だからこそ、なおさら胸に響くのでしょうね。本当にその通りなんだろうな、と。

仏陀が苦行の末に菩提樹の下で座して静かにサトリを開いたように、静けさや日常の中に見つかるものが、ものごとの本質なのかも知れません。

そして妖怪と言えば、異界の住人達。目に見えない世界にお住まいです。でもはっきり言えば人間の想念でもあります。そんな世界にもまなざしを注ぎ、自分と違うものや闇にうごめくものへ敬意を払う。。。



2015の手帳はほぼ日カズンズ。書くところがいっぱいあります。この7ヶ条をイチバン最初のページに書いておこうっと、思ったこのお正月でしたヘ(゜∀゜*)ノ













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by pikabo | 2015-01-08 20:00 | アソビの達人

思考グセのあぶり出し


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最近よく言われているので、耳に
されたこともあるのでは?

「思考グセのあぶり出し」

まあ、早い話しがいつも自分は
無意識でどんなことを考えているのか。

そのことに無頓着過ぎは
しませんか、ということ。

特に、自分がよく使う言葉に意識を
向けてみると、自分の思考グセが
よく分かります。

====

~しなくちゃ
~べき

はい、「ねばならぬ」星人ですね

====

~するなんてムリ
~できっこない

「あきらめ」星かな?

====

なんとかなんじゃね?
やってみよう!
面白そう(ワクワク)

ラテンぴーぽー、オ~レ~♬

====


昨日の記事にも書きましたが、
このところ自分より若い世代の
人たちと知り合う機会が多く、

自分たちの時よりもっと自由
なのかと思いきや、さにあらん。

もちろん色んな人がいますが、
かなり制限の中で苦しそうに生きて
いる人が多いってのも事実。

知りませんでしたよ、出歩くことの
少なかった親の介護中は!!



なので、まずは自分の思考グセの
あぶり出し、おススメします。

紙に、思っていることを何でも書く。
3ページ書きまくる。

朝一番、まだぼ~っとしている時とか
良いのですが、そうでなくても
ただ書く。考えずに書く。書くことが
無くなったらそれを書く。

そして、一日(本当は3日が良いですが)
おいて見直す。

そうすると、ああ、こんなことを
思っているのだな、とかを客観的に
眺めることができます。

決して、否定せずただ眺める。
誰か別の人が書いたもののようにね。

そこから思考グセがかいま見れたら、
あとは日常で「あ、まただ」と
何度も気づくようになります。

そうやってとことん、その思考グセを
意識上に乗せてあげれば、しめたもの。

もう必要のないものであれば、
手放すことができます。

というか、思考グセ自体がやっと
認識してもらえたと思って、満足して
離れて行く、という感じかな?

これは、カラダの不調などのサインと
同じで、繰り返す症状は、必ず何かを
語りかけています。

そこにじっと静かにフォーカスすると
いろんなことをささやき始めます。

思考グセは、体感として出ていないので
なかなかフォーカスするのが難しい。

だからこそ、書き落とすという作業を
通じて、いったん自分から離してみる
ということが有効なのだと思います。

わたしも過去、3ヶ月続けてやったり、
今でも、何か停滞しているときとかに

やってみることがあります。

とにかく、自分から切り離してみる、
とっても大事なことです!



今年が、皆さまにとって、自分らしい
輝きに満ちたものでありますように!!











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by pikabo | 2015-01-03 08:19 | アソビの達人

どんな「たすき」をリレーする?


今日は毎年恒例の箱根駅伝ですね。
2015は何色が箱根を制するか?

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それにしても、
たすきが次の走者に渡るということ。

どれだけ深い意味があるのか、
ふと考えてみました。

駅伝では、1本のたすきが、日頃
練習して来た全てを一緒に運びます。

汗も涙も喜びも悲しみも・・・

根性論にはまったく興味がないので
あまり泥臭く考えたくないのですが、

たすきがあるからこそ、そのドラマが
人を惹き付けるのでしょう。

たかが一本のたすき。
されど一本のたすき。



なんだか駅伝だけでなく、私たちの
普段の暮らしも、たすきリレーの
ようなものかもと思えてきました。

たすきは、人によってそれぞれ。

たとえばお母さんだったら
毎日のご飯かもしれません。

音楽家は、音を解き放つこと!?
アスリートは身体の躍動の表現!??

どんな人にもその人の暮らしがあり、
それは確実にエネルギーを放ちます。

だったら、駅伝のたすきのように
「つなぐ」という意図をもっていた
方が、ロスも少ないかな。



最近、新しい方々との出会いの中で
ちょっと気になることがありました。

多くの人が、他人の価値観や社会通念
というものにがんじがらめにされ、
自分という世界に住んでいない。

若ければ若いほど、顕著だったりして。

そのことがあまりにも当たり前すぎて、
本当は制限を自分でかけているのに、
気づかないで消耗してしまう。


ブレーキをかけながらアクセルを踏む


というような生き方をしているのです。


もちろん自分もその内の一人です。
でも、そのことに気づいているし、
外からの価値観かどうかを常に確認、
修正しようともしている。

そうすることで、ブレても戻りやすい。
そもそもブレにくくなります。


せっかくのお正月休み。
良い機会でもあるし、まずは、自分が
どんなたすきを握ってどんな意図をもって
いるかを確認してもいいかも知れません。

そんな私の、いまのたすきは
「自分の人生は自分で描く」という
メッセージ、そしてJWTと笑顔です。

それらの思いを乗せ、今年は、駅伝の
たすきのように、渡すべき人に最短で
渡せますよう、そして一人でも多くの
笑顔と出会えますよう・・・

レーコ色のたすきをかけ「2015」
という箱根路を私も全力で走ります。
(虹色だな、にじいろ・・!!笑)


あ、もちろん

軽やかにウツクシク、
ときにテクテク(ぜーはー)歩いて

ねっっ(^ε^)♪











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by pikabo | 2015-01-02 07:29 | アソビの達人

ひつじたちがもたらす幸せ


めぇ~~♬


皆さま、
あけましておめでとうございます。

新しい年の幕開けですね。
ひつじ年、ひつじ達はどんな
あたたかなプレゼントを届けて
くれるでしょうか?

去年のウマは駿馬だったようで、
疾風のごとく駆け抜けて行きました。

でも、たくさんのギフトを届けて
くれたのもまた事実です。。

今年、2014~15の年越しは友達の
家で、ワイワイと鍋をつつきながら、
紅白を見ながらでした。

で、思えば去年のお正月にも同じ
メンバーで年越し、その時に
ふともらしたのが
「グループ展をやろう!」

これが10月には実現し、たくさんの
方にお越しいただきました。

3月にはハワイにも行けたし。

実現しなかったこともありますが
本当に豊かで実りの多い、動きも
多い一年でした。

去年の手帳、一番最初のページは
「行動の年!動くぞ」でした。

まさしくその通りになった一年。
書くことは本当に大事だな、と
痛感いたしました。

今年はどんなことを書こうか?
これから、あぶり出し作業です。

一年の計は元旦にアリ。

今年の行動計画、予定、実現したい
ことなどをどんどんノートに書い
て見ることをおススメいたします。

そして、実り多い自分らしい一年と
なりますよう、心から応援しています。











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by pikabo | 2015-01-01 20:15 | アソビの達人