<< 情報断食 一枚の絵からみえるもの >>

タペストリーのような日々


新月・春分を過ぎ、身の回りで色々な
ニュースが飛び込んできています。

うれしいこと、残念なこと・・・


e0348748_11592346.jpg



先日、友人宅に居候をしている
韓国からの留学生が、無事大学を
卒業しました。

親からの援助は一切無く、学費から
生活費までを自分で工面し、泣き
ながらも優秀な成績での卒業です。

そして、その日に志望している会社
からの一次面接通過の連絡。

本当に本当に、頑張ってきた証である
「卒業」と「就職に近づいた」ときを
共に過ごせて、私も幸せでした。


他にも、身近な友人が、何とベトナム
に禅の修行に行ったはずが、案内を
してくれた現地男性と会ったその日に
恋に落ち、翌日には婚約。

そして結婚するという超ハッピーな
お土産をもたらしてくれました。

しばらくは遠距離結婚ということだ
そうですが、彼女なら大丈夫!!

自分の選択を誰のせいにもせず、
感謝の気持ちで受け止める人だから。



反面、離婚という選択をしつつある
カップルもいます。

長い年月をともにする間に、お互いの
考えやさまざまな違いが浮き彫りに
なってきたのでしょう。

それはそれで、他者が立ち入ることの
できない世界です。そして、新たな
生活への第一歩でもあるのかな?

何も言うことはできないけれど、
もし別れを選択したとしても、
私にとっては大事な二人というのは
ずっと変わらない。

ただ一つ願いがあるとすれば、お互い
言いたいことを伝えられるように。
これだけです。


もう一つ残念なニュース。

知らなかったのですが、古い友人の
お母様が一月に亡くなっていた、
というもの。

先日、偶然に地元で久しぶりに
再会した共通の友人から聞きました。

本当に優しくて、しかもチャカチャカ
よく働くステキなお母さんでした。

しばらく私も自分のことにかまけて
連絡を取っていなかったので、
お元気なうちにもう一度会いに行って
おけば良かったと、これはもう、
自分にハラを立てました。


だから、じゃないけど思ったこと。

本当に、やりたいことは「今」やる。
そして、本当にやりたいことをやる。

やり始めたら、その向こうには
様々なことが起きてくるでしょう。

障害と感じるかも知れない
応援と感じるかも知れない

どちらも受け入れて、でもやりたい
ことをやっているという自覚が
あれば、道はおのずと開かれる。


ここ数ヶ月の、月と太陽が織りなす
暦のカラクリは、人々に否応無しに
影響を及ぼしているのかも・・・

私もこの流れに後押しされ、
何年も何十年も封印してきたものを
ひも解く時期に来たようです。

自分に正直に生きるというのは
時に過去の忘れていたものが浮上し
思いもかけぬ感情に出会うことも
あります。

でも、それもまた人生。

タペストリーのような日々に深みを
与えるスパイスだと受け止め、
また淡々とやることをやる。

そんな一日ずつを紡いでいこうと
心に決めたのでした。











[PR]
by pikabo | 2015-03-27 08:44 | ノート
<< 情報断食 一枚の絵からみえるもの >>